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セールスプランナーインタビュー

武井 英樹 マネージャー

2002年の入社以来、20年以上にわたり建設業界のユニフォームを担当。建設・内装・基礎工事から監督職のウェア、空調服、熱中症対策まで幅広く手がけてきました。愛知のテクノス様(基礎)、ハタノシステム様、綿半ホールディングス様、地場の建設企業まで、現場のリアルに寄り添ったユニフォーム選びを任されています。

建設業界では、20~30年同じユニフォームを使い続けている企業が多くあります。近年は、事務服を廃止して男女同じユニフォームにそろえたいという動きや、さらに現場の女性スタッフも増え、従来の”昔ながらのユニフォーム”では対応しきれない場面も。「どこから見直せばいいのか分からない」–そんな悩みをよくお聞きします。

ユニフォームは素材もデザインも大きく進化。女性も着やすく、動きやすい最新素材やシルエットをご提案。さらに、リニューアル時には古いユニフォームを回収し、新しい製品へ再生する”アップサイクル”にも対応。SDGzへの取り組みとして企業価値を高めながら、見直しを進められます。こうした総合的な提案はご好評いただいています。

空調服のお悩みで多いのが、「2~3年でバッテリーが一気に劣化してしまう」という点。パーツだけ交換できない場合も多く、想定以上に費用がかさみやすいという声があがっています。さらに空調服は既製品が中心のため、自社らしい”オリジナルデザイン”を取り入れにくい点も課題です。

空調服に関しては、まずバッテリーとファンだけを交換できるタイプの取り扱いを開始し、更新コストの負担を抑えられるようにしました。さらに、企業ごとの個性を反映できるオリジナルデザインの空調服にも対応できる体制を整備。ただし、オリジナル制作には一定の製作日数が必要なため、スケジュールを確認し最適な方法をご提案しています。

建設業界は人手不足が続き、若い世代の応募も減っています。そこで私たちは、「ユニフォームで魅力づけできないか」という視点で、若い人にも受け入れられるデザインを提案。この数年で大手を含む多くの企業がユニフォームを刷新し、かっこよく働ける環境づくりが進んできました。まだまだ人材が必要な業界だからこそ、ユニフォームの力で後押しできると考えいます。

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