セールスプランナーインタビュー
熊澤 崇吏 アシスタントマネージャー
「セールスプロモーション(SP)」とは?
これまで、JAL×ポケモンのコラボキャンペーングッズや、サマソニのライブグッズ、大手飲料メーカーのキャンペーンTシャツ・ノベルティなど、さまざまな企業のSP案件を担当してきました。イベントやキャンペーンの”世界観”に合わせて、Tシャツ・タオル・トートバッグなどを企画し、決められた期日に確実に揃える。それが私の仕事です。
ケース①迫るイベント日程!?
イベントの開催日はすでに目前。「この日までに”オリジナルTシャツ”をどうしても作りたいんです・・・!」と、緊急のご相談をいただきました。デザインもまだ固まらず、制作に使える日数はわずか。このままではイベント当日に間に合わない可能性もーー。
“どうにかできませんか?“という切羽詰まった声が届きました。
ケース①できる方法を、一緒に探しながら
突発的な依頼や急ぎのご相談は、プレッシャーもあります。それでも、プリントTシャツに長く携わってきた分、まずは話を聞き、できる方法を一緒に探すようにしています。大量注文でも短い納期でも”難しそう”で終わらせず、自社ファクトリーや協力会社と連携して段取りを工夫。これまでの経験を活かし最善の方法を選んだ結果、無事イベントまでにお届けできました。


ケース②デザイン…まったく決まっていません!助けてほしい!
イベントの日程だけは決まっているのに、「どんなデザインにしたらいいか」全然わからなくて…正直、白紙です。デザインそのもの、作ってもらえませんか?」という“まるっとお任せ”の相談をよくいただきます。方向性がない状態で進んでいると、担当者さんは不安ですよね。そんな丸投げ相談、SPでは実はよくあるんです。
ケース②”イチ”から一緒に作る安心感
デザインが白紙でも大丈夫。ロゴづくりからデザイン案、素材選びまで、”イチ”から一緒に形にして行けます。さらに、プリント・刺繍・加工は自社ファクトリーと連携してスムーズに対応。豊富な製作実績があるからこそ、丸投げの状態でも安心して任せていただけます。今回もこの体制で進め、無事にご要望にお応えできました。
困った時こそ、任せてほしい
無茶な相談でも、「頼ろう」と思ってもらえる存在でいたい。プレッシャーはあっても、その場で最善を組み立てることが自分の役目です。プリントTシャツは社内でも経験があり、大量ロットでも、小ロットでも、急ぎの案件でも対応してきました。「全部できます」とは言いませんが、話を受け止め、経験を使ってしっかり応える。頼れる”現場の兄貴分”でいたいですね。
ご指名での営業訪問依頼も可能です!
是非、お気軽にお問い合わせください。

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